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【2026年版】ラッコマーケット(現:サイトマーケット)にサイトを出品する前に必ず知っておくべきこと

【2026年版】ラッコマーケット(現:サイトマーケット)にサイトを出品する前に必ず知っておくべきことをもとに、サイトマーケット、ラッコM&A、ラッコサーバーの使い分けと次の行動を整理します。

【2026年版】ラッコマーケット(現:サイトマーケット)にサイトを出品する前に必ず知っておくべきことARTICLE / 39255
EDITORIAL POLICY

実際のWordPress画面と運用を前提に、確認できる範囲と判断理由を分けて解説します。

CONTENTSこの記事の目次

    ※この記事内の一部リンクにはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。

    ※この記事は、私が公式の利用規約・公式ガイドを読んだうえでの要点整理です。最終判断は必ず最新の公式ページを確認してください。


    目次

    1. まず前提:名称は「サイトマーケット」

    一般に「ラッコマーケット」と呼ばれることも多いですが、公式の利用規約は「サイトマーケット利用規約」として公開されています。

    PR 売却前に

    まずはサイト価値の目安を確認

    売却の判断は、感覚よりも相場と査定額から。小規模サイトはサイトマーケット、大きめサイトはラッコM&A査定が使いやすいです。
    次に取る行動

    【2026年版】ラッコマーケット(現:サイトマーケット)にサイトを出品する前に必ず知っておくべきことを読んだあとに大事なのは、相場を見て終わらせず「買う・育てる・売る」のどこに進むかを決めることです。

    ラッコ関係はサービスごとに役割が違います。小規模サイトを探すならサイトマーケット、育てる土台ならラッコサーバー、売却や事業譲渡の目安を見るならラッコM&Aです。

    目的 見るサービス 向いている人
    小規模サイトを買う/売る サイトマーケット ブログ、特化サイト、小規模メディアを売買したい人
    WordPressを安定運用する ラッコサーバー 新規サイト、移転、売却前の土台整理をしたい人
    まとまった規模で売却する ラッコM&A査定 収益や事業性があるサイトの価値を知りたい人

    2. 最大の注意点:「相手と直接やり取りしたら違約金」ではなく、**“ラッコを排除した取引・誘導”**が問題

    規約の禁止の核心は、売主・買主が サイトマーケットを通じて知った相手と、サイトマーケット(運営)を排除して「本件(取引)について」外で取引したり、外取引へ誘導したりすることです(期間は 利用契約終了後1年以内も含まれます)。

    ここが誤解されやすいポイントです。


    3. 違約金はいくら?:売主・買主それぞれ55万円(税込)

    規約では、規約違反の場合に損害賠償とは別に、**売主・買主それぞれが違約金 550,000円(税込)**等を支払う旨が明記されています(遅延損害金 年14.6% 等も規定)。


    4. 連絡(メッセージ)はできる?:購入前は不可、売買完了後は可能

    公式FAQでは、

    • 購入前は連絡できない

    • 売買完了後にメッセージで連絡できる

    と明記されています。
    また、取引完了後もチャット利用は継続でき、期限は特に定めない旨のFAQもあります。


    5. 「売却後のサポート」は原則として“譲渡対象に含めない”のが公式スタンス

    公式の売却ガイドに、かなり重要な記載があります。

    • 譲渡対象/サービスに含まれないような、売却後の運営サポート等の相談は、サポート対象外として構わない

    と明記されています。

    つまり、購入後に「機能追加して」「保守して」「運営を手伝って」などが来ても、**断って良い(断るのが前提)**という読み方が安全です。


    6. 売主の氏名は公開される?:原則は非公開、ただし例外あり

    公式FAQでは、原則として売主の氏名が公開される趣旨ではありませんが、売却後に買主から請求書・領収書の発行を求められた場合などは、発行者情報として氏名(会社名)記載が必要になる点に注意、とされています。


    7. もっとも安全な運用ルール(結論)

    「トラブルや違約金リスクを極小化」するなら、私はこの運用が一番安全だと思います。

    ルールA:取引に関するやり取りは基本“サイトマーケット内だけ”

    外部連絡先の交換や、外部での条件調整に寄せない。

    ルールB:購入後に来る「機能追加・保守・改修」は 1年以内は原則受けない

    公式ガイドでも「売却後サポートは対象外として構わない」とされており、ここは割り切った方が安全です。

    ルールC:やるなら“瑕疵修補(バグ修正)”の範囲だけに留める

    • 出品説明どおりに動かないバグの修正(=説明どおりの状態に戻す)

    • メッセージはサイトマーケット内で完結

    • スコープを増やさない

    この運用なら「追加取引」より「取引内容の補完」に寄せやすいです。
    (ただし、どこまでを瑕疵とみなすかはケース次第なので、迷うなら運営サポートへ回すのが安全です。)


    8. 断り文テンプレ(コピペ用)

    購入者から追加依頼が来た時に、角が立ちにくい文例です。

    テンプレ①(機能追加・保守依頼)

    ご連絡ありがとうございます。申し訳ありませんが、売却後の個別の追加作業(機能追加・保守など)は、取引条件に含まれないため対応いたしかねます。お手数ですがサイトマーケットのサポートもご活用ください。

    テンプレ②(不具合かもしれない、の相談)

    状況共有ありがとうございます。取引条件に含まれる範囲か確認が必要ですので、トラブル防止のためサイトマーケット内のメッセージ/サポート窓口にてご相談ください。


    まとめ

    • 規約で一番重いのは、サイトマーケットを排除した取引・誘導(終了後1年以内も対象)

    • 違約金は 売主・買主それぞれ55万円(税込)

    • 購入前は連絡不可、売買完了後はメッセージ可能

    • 売却後サポート(運営サポート等)は「対象外として構わない」が公式ガイドの基本姿勢

    • 一番安全なのは、追加の受託(機能追加・保守)をしない運用

    WordPressで似た悩みがありますか?

    よくある不具合・機能追加・プラグインの限界を相談室で探せます。自分の環境だけで起きる場合は個別相談も可能です。

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    PR 売却前に

    まずはサイト価値の目安を確認

    売却の判断は、感覚よりも相場と査定額から。小規模サイトはサイトマーケット、大きめサイトはラッコM&A査定が使いやすいです。
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