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ラッコサーバーのかんたんWordPress移行で失敗が続いた体験談|実際に起きた不具合と注意点まとめ

ラッコサーバーのかんたんWordPress移行で失敗が続いた体験談|実際に起きた不具合と注意点まとめ
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私はこれまで、自分のブログ等でラッコサーバーを紹介してきました。

ラッコサーバーには、WordPressサイトの移行、サイト売買との連携、ドメイン管理など、サイト運営者にとって便利な機能が複数あります。

特に、ラッコサーバー契約間でWordPressサイトを移行できる「かんたんWordPress移行」は、サイト売買やサイト整理を行う人にとって非常に便利な機能だと感じていました。

実際、以前はこの機能を使って問題なく移行できたこともあります。

しかし、利用を続ける中で、かんたんWordPress移行の失敗、SSL設定の反映問題、ラッコマーケット側の記事情報取得エラー、WordPress管理画面での500エラーなど、複数のトラブルを経験しました。

この記事では、私が実際に経験した内容を、できるだけ事実ベースで整理しておきます。

ラッコサーバーを紹介してきた立場として、良い点だけではなく、実際に起きた注意点も共有しておくことが大切だと考えています。

これからラッコサーバーや、かんたんWordPress移行を利用する方は、こうしたケースが起きる可能性もあることを踏まえたうえで、利用を検討していただければと思います。

目次

前提:ラッコサーバーの便利さは確かにある

まず前提として、ラッコサーバーには便利な点があります。

特に、ラッコマーケットやラッコM&Aなど、サイト売買サービスと関連して利用しやすい点は大きなメリットです。

また、かんたんWordPress移行が正常に動作すれば、WordPressサイトの移行作業をかなり簡略化できます。

通常、WordPressの手動移行では、以下のような作業が必要になります。

・ファイルのバックアップ
・データベースのエクスポート
・移行先サーバーへのアップロード
・データベースのインポート
・wp-config.php の調整
・ドメイン設定
・SSL設定
・表示確認

これらを自分で行うのは、初心者にとってはもちろん、慣れている人にとっても手間がかかります。

そのため、かんたんWordPress移行のような機能は、本来とても便利です。

私自身も、その便利さを感じていたため、これまでラッコサーバーを紹介してきました。

ただ、実際に使い続ける中で、最近は複数の場面で不安定さや原因特定の難しさを感じることが増えました。

これまでに実際に起きた事象の時系列まとめ

以下は、私が実際に問い合わせを行った内容や、その後の対応を整理したものです。

時期対象・内容発生した事象サポート回答・対応結果
2024年4月SSL設定新規取得ドメインで、24時間以上経ってもSSLが反映されないSSL証明書の発行制限に引っかかっていたとの案内。手動対応手順の案内あり手動対応で解消。その後、制限緩和により解決したとの案内
2025年4月ラッコマーケットの記事情報取得「記事情報は取得できませんでした」と表示TaxoPress(Simple Tag)のAuto Links機能が影響している可能性を案内該当機能を無効化して解消
2025年9月ラッコマーケットの記事情報取得REST APIは正常に見えるが、ラッコマーケット側で「取得対象外のサイト」と表示ラッコ側で不具合を確認し、HTML解析処理を微調整したとの回答修正後、記事情報取得が正常化
2025年10月かんたんWordPress移行naturalwhite.work のラッコサーバー契約間移行が失敗cPanel内部機能の処理過程におけるエラーで、具体的要因特定は難しいとの回答。移行先契約の変更を案内移行先契約の変更で解消
2026年1月かんたんWordPress移行imikowa-factory.work / koneko-mukaeru.work の契約間移行が複数回失敗cPanel内部機能の処理過程におけるエラーで要因特定は難しいとの回答。移行先契約の変更を案内移行先契約の変更で解消
2026年3月WordPress管理画面・500エラー一括処理で500 Internal Server Error が発生リソースやプロセス上限による制限は確認されず、WordPress側でデバッグ確認を案内一部はWordPress側の見直しで改善
2026年3月トップページの500エラートップページアクセス時に Request Timeout を伴う500エラーユーザー側で確認できるログ・Resource Usage と同一情報しか確認できず、それ以外は検出されていないとの回答明確な原因特定には至らず
2026年4月ドメイン取得取得・決済済みドメインが管理画面に表示されない.work を含む一部ドメインの上位組織メンテナンス中との案内メンテナンス終了後の反映待ち
2026年4月SSL設定SSL/TLS画面で過去に案内されたチェックボックスやAutoSSL実行ボタンが表示されないcPanelのバージョンアップに伴う仕様変更との案内。別の手動SSL発行手順を案内手動設定で解消
2026年5月かんたんWordPress移行takumi-home.work の契約間移行が長時間「処理中」の後、複数回失敗WordPressインポート処理内でエラー。5月4日頃以降、WordPressインポート失敗の発生頻度が増加傾向との回答。ただし根本原因や明確な回避策は未特定現時点で根本的な回避策は不明
2026年5月FTP情報での移行WordPress設置ディレクトリを指定しても「パスが間違っています」と表示FTP上では wp-admin / wp-content / wp-config.php などが存在することを確認済み。サポートに追加確認中現時点で確認中

このように並べると、単に一度だけトラブルが起きたというより、SSL、記事情報取得、かんたんWordPress移行、500エラー、FTP移行など、複数の場面でトラブルや確認作業が発生していることが分かります。

かんたんWordPress移行で複数回失敗した件

特に負担が大きかったのが、ラッコサーバー契約間の「かんたんWordPress移行」です。

この機能は、ラッコサーバー内の別契約へWordPressサイトを移す際に利用できる機能です。

サイト売買や、RK2からRK1への分離、既存契約への統合などを行う場合には、とても便利な機能です。

しかし、私の環境では、複数回にわたって以下のようなエラーが発生しました。

「WordPressインポートに失敗しました」

また、エラー画面では一般的な原因として、

・サイトにアクセスできなかった
・サイトにWordPressがインストールされていなかった

といった案内が表示されました。

しかし、対象サイトにはブラウザから正常にアクセスでき、WordPressもインストール済みでした。

そのため、表示されている一般的な原因だけでは、実際の失敗理由を判断できませんでした。

移行先サーバー契約を変更すると解消したケースもあった

過去には、かんたんWordPress移行が失敗した際、サポートから「移行先のサーバー契約を変更する」ことを案内されたことがあります。

具体的には、お試し契約を一度解約し、別のお試し契約を作成したうえで再度移行を試す、という方法です。

2025年10月の naturalwhite.work のケースや、2026年1月の imikowa-factory.work / koneko-mukaeru.work のケースでは、この方法で解消しました。

そのため、移行失敗の一部には、移行元サイトではなく、移行先サーバー環境側の何らかの要因が関係している可能性もあると感じました。

ただし、サポート回答では、cPanel内部機能の処理過程におけるエラーのため、具体的な失敗箇所や要因の特定は難しいとのことでした。

つまり、ユーザー側から見ると、

・なぜ失敗したのか
・どの工程で失敗したのか
・移行元が原因なのか
・移行先が原因なのか
・再発防止には何をすべきか

が分かりにくい状態でした。

2026年5月の takumi-home.work では、契約作り直しでも改善しなかった

2026年5月には、takumi-home.work のかんたんWordPress移行で、再び失敗が発生しました。

最初の移行処理では、長時間「処理中」のままになり、その後「WordPressインポートに失敗しました」と表示されました。

その後、時間を置いて再度試しても同じように失敗しました。

さらに、サポートから案内されたように、移行先のお試し契約を一度解約し、別のお試し契約を作成して再度実行しましたが、それでも失敗しました。

これまでのケースでは、移行先契約を変更すると解消したこともありました。

しかし、今回の takumi-home.work では、それでも改善しませんでした。

追加でサポートに確認したところ、内部確認の結果として、5月4日頃以降、「WordPressインポート失敗」の発生頻度が増加している傾向があるとの回答がありました。

ただし、現時点では根本原因までは特定できておらず、特定条件下で必ず失敗する、または必ず成功する、といった明確な再現条件も確認できていないとのことでした。

そのため、確実に失敗を回避できる事前チェック項目や設定変更を案内することは難しい、という内容でした。

この点は、利用者としてかなり重要な情報だと感じました。

なぜなら、かんたんWordPress移行が失敗した場合、利用者側では何を直せばよいか分からず、再試行や問い合わせ、別手段の検討に時間を取られるためです。

FTP情報での移行も、パス認識で止まった

契約間移行がうまくいかなかったため、次に「FTP情報で移行する」方法も試しました。

FTPソフトで移行元サーバーを確認したところ、WordPress本体は以下のディレクトリに設置されていました。

/public_html/takumi-home.work

また、このディレクトリ直下には、以下のWordPress関連ファイル・フォルダが存在していました。

・wp-admin
・wp-content
・wp-includes
・wp-config.php
・index.php
・.htaccess

通常、これらが存在している場所は、WordPress本体が設置されているディレクトリです。

しかし、FTP情報で移行する画面のパス欄に該当ディレクトリを入力しても、

「FTP情報のパスが間違っています。WordPressが設置されているディレクトリを指定してください。」

と表示されました。

複数のパス表記も試しました。

・/public_html/takumi-home.work
・/public_html/takumi-home.work/
・public_html/takumi-home.work
・public_html/takumi-home.work/

それでも同じ表示でした。

FTP上でWordPress本体の存在は確認できているため、少なくとも単純に「WordPressが存在しない」という状態ではありません。

この点についても、サポートに追加確認を依頼しています。

SSL設定でも複数回、手動対応が必要になった

SSLについても、過去に複数回問い合わせを行っています。

2024年4月には、新しく取得したドメインで、24時間以上経ってもSSLが反映されない事象がありました。

サポートに確認したところ、SSL証明書の発行制限に引っかかっていたことが原因との回答があり、手動でAutoSSL関連の操作を行うよう案内されました。

案内どおりに対応したところ、その時は解消しました。

また、2026年4月には、別のドメインでSSLが自己署名証明書の状態になっており、httpsでアクセスすると証明書エラーが表示される事象がありました。

過去に案内されたAutoSSLの手順を試そうとしましたが、今度はcPanelのバージョンアップにより、以前表示されていた「AutoSSLを実行する」ボタンやチェックボックスが表示されない仕様に変わっていました。

サポートからは、新しい手動発行手順を案内され、その方法で解消しました。

この件については、案内自体は丁寧で、結果的に解決しました。

ただ、利用者側から見ると、以前の手順が使えなくなっていたため、再度問い合わせが必要になりました。

ラッコマーケットの記事情報取得エラーも複数回発生

ラッコマーケットに出品する際の記事情報取得でも、複数回トラブルがありました。

2025年4月には、nursecare.work で「記事情報は取得できませんでした」と表示されました。

このときは、サポートに確認したところ、TaxoPress(Simple Tag)プラグインのAuto Links機能が影響している可能性があるとの回答がありました。

案内どおりに該当機能を無効化したところ、記事情報を正常に取得できるようになりました。

この件については、原因が比較的明確で、対応もスムーズでした。

一方、2025年9月には、koneko-mukaeru.work で同じように「取得対象外のサイト」と表示されました。

こちらでは、REST APIが正常に公開されていることや、投稿ステータスが publish であることなどを確認していました。

サポートの調査後、ラッコ側で不具合を確認し、一部HTML解析処理を微調整したとの回答がありました。

その後、記事情報取得は正常化しました。

このケースでは、ユーザー側の設定ではなく、ラッコ側の解析処理の調整によって解消した形です。

WordPress管理画面での500エラーと、原因特定の難しさ

2026年3月には、WordPress管理画面で一括処理を実行した際に、500 Internal Server Error が発生しました。

前日には同じ処理を600件以上正常に実行できていたにもかかわらず、翌日から突然、少数件でも500エラーが発生するようになりました。

サポートに確認したところ、リソースやプロセス上限による制限はかかっておらず、セキュリティ制限も考えにくいとの回答でした。

また、WordPress内のエラーについては個別調査が難しいため、デバッグモードや error_log の確認を案内されました。

この件については、こちら側でWordPress側の処理や設定を見直し、一部改善しました。

ただ、その後もトップページで断続的に500エラーが発生し、ブラウザの開発者ツールでは以下のような内容が確認されました。

Request Timeout
This request takes too long to process, it is timed out by the server.

この件についてもサポートに確認しましたが、ユーザー側で確認できるログやResource Usage以外の情報は検出されていないとの回答でした。

結果として、明確な原因特定には至りませんでした。

すべてが未解決だったわけではない

誤解のないように書いておくと、すべての問い合わせが不十分だったわけではありません。

たとえば、TaxoPressのAuto Links機能が原因だった記事情報取得エラーでは、サポートの案内により解消しました。

また、2025年9月の記事情報取得エラーでは、ラッコ側で不具合を確認し、HTML解析処理の微調整によって解消しました。

SSL設定についても、手動手順の案内により解決したケースがあります。

そのため、サポート対応が常に悪いという話ではありません。

ただし、かんたんWordPress移行や500エラーのように、cPanel内部機能やサーバー側の処理が関わる事象では、原因特定が難しいまま、ユーザー側で再試行や代替手段を検討する必要が出てくることがありました。

利用者として感じた一番の問題点

私が一番大きな問題だと感じたのは、失敗そのものよりも、失敗した後に原因が分かりにくいことです。

かんたんWordPress移行で失敗した場合、表示されるエラーは、

「WordPressインポートに失敗しました」

という比較的抽象的な内容です。

しかし、利用者として本当に知りたいのは、

・認証で失敗したのか
・ファイル転送で失敗したのか
・データベースインポートで失敗したのか
・移行元サイト側に問題があるのか
・移行先サーバー側に問題があるのか
・cPanel内部処理で失敗しているのか
・再試行すればよいのか
・設定を変えればよいのか
・手動移行に切り替えるべきなのか

といった具体的な情報です。

これが分からないと、利用者側では何度も試すしかありません。

今回のように、契約間移行が失敗し、移行先契約を作り直しても失敗し、FTP移行でもパス認識で止まると、かなり時間を取られます。

かんたん移行を使いたい理由は、手動移行の手間を避けたいからです。

しかし、原因不明の失敗が続くと、結果的に手動移行以上に時間がかかる場合があります。

ラッコサーバーを紹介してきた立場として伝えたいこと

私はこれまで、ラッコサーバーを紹介してきました。

便利な機能があることは確かです。

特に、サイト売買やWordPress移行との相性は魅力的だと思っていました。

しかし、実際に複数のトラブルを経験した以上、紹介してきた立場として、注意点も正直に書いておく必要があると感じました。

これからラッコサーバーを利用する方には、以下の点を理解したうえで利用していただきたいです。

・かんたんWordPress移行は便利だが、必ず成功するとは限らない
・失敗した場合、原因がすぐに分からないことがある
・移行先契約を作り直すことで解消するケースもある
・ただし、契約を作り直しても改善しないケースもある
・FTP情報での移行も、環境によっては認識エラーが出る場合がある
・SSL設定は、cPanelの仕様変更などにより、過去の手順が使えないことがある
・ラッコマーケットの記事情報取得は、プラグインやHTML解析処理の影響を受ける場合がある
・急ぎの移行や納品作業では、必ず代替手段を用意しておいた方がよい

これは、ラッコサーバーを否定したいという意図ではありません。

便利な機能があるからこそ、実際に起きた注意点も共有しておきたいという趣旨です。

ラッコサーバーを使う場合に事前に準備しておきたいこと

今回の経験を踏まえると、ラッコサーバーを使う場合は、以下の準備をしておいた方がよいと感じます。

1. 移行前に必ずバックアップを取る

かんたんWordPress移行を使う場合でも、必ず移行元サイトのバックアップを取っておくことをおすすめします。

ファイルとデータベースの両方を保存しておくと安心です。

2. かんたん移行が失敗する前提で代替手段を用意する

かんたんWordPress移行が失敗した場合に備えて、以下のような代替手段を用意しておくと安全です。

・All-in-One WP Migration
・Duplicator
・手動でのファイル移動とデータベース移行
・ラッコ公式の「かんたん移行なし」の移転手順

3. 急ぎの納品前に初めて試さない

サイト売買後の納品や、急ぎの移行作業でいきなり試すと、失敗した場合に時間を取られます。

可能であれば、時間に余裕がある状態で移行作業を行う方が安全です。

4. SSL設定は反映状況を必ず確認する

ドメイン追加後は、httpsで正常にアクセスできるか確認した方がよいです。

自己署名証明書のままになっている場合や、cPanelの画面仕様が変わっている場合は、手動発行が必要になるケースがあります。

5. 記事情報取得エラーが出た場合は、プラグインやHTML構造も確認する

ラッコマーケットで記事情報が取得できない場合、REST APIだけでなく、プラグインの自動リンク機能やHTML解析処理が影響することがあります。

過去には、TaxoPressのAuto Links機能を無効化して解消したケースや、ラッコ側のHTML解析処理調整で解消したケースがありました。

今後改善されるとありがたい点

利用者としては、以下のような改善があると、より安心して使いやすくなると感じます。

・かんたんWordPress移行の失敗理由をもう少し具体的に表示する
・どの工程で失敗したか分かるようにする
・移行元原因か、移行先原因か、cPanel内部処理かを区別して表示する
・移行前の事前チェック機能を用意する
・失敗しやすい条件をヘルプページに明記する
・FTP移行時のパス判定エラーについて、より具体的な理由を表示する
・SSL設定画面の仕様変更があった場合は、旧手順との違いを分かりやすく案内する
・ラッコマーケットの記事情報取得条件を、もう少し詳しく公開する

かんたんWordPress移行は、正常に動けば非常に便利な機能です。

だからこそ、失敗時の原因表示や事前チェックが充実すると、利用者としては安心して使いやすくなると思います。

まとめ

ラッコサーバーは、サイト売買やWordPressサイト運営と相性の良い便利なサービスです。

私自身も、これまでその便利さを感じてきたため、自分のブログで紹介してきました。

一方で、実際に使い続ける中で、かんたんWordPress移行の失敗、SSL未反映、記事情報取得エラー、500エラー、FTP移行時のパス認識エラーなど、複数のトラブルを経験しました。

中には、サポート対応によって解決したものもあります。

しかし、かんたんWordPress移行のように、原因特定が難しく、明確な回避策が分からないケースもありました。

特に、2026年5月のケースでは、サポートから「5月4日頃以降、WordPressインポート失敗の発生頻度が増加している傾向がある」との回答もありました。

現時点では、根本原因や確実な回避策は特定されていないとのことです。

そのため、ラッコサーバーや、かんたんWordPress移行を利用する場合は、便利さだけでなく、失敗時に時間がかかる可能性も考えておいた方がよいと感じます。

特に、サイト売買や納品作業など、時間が重要な場面では、バックアップと代替移行手段を必ず用意しておくことをおすすめします。

私はラッコサーバーを紹介してきた立場ですが、実際にこうした事象が起きた以上、利用を検討している方には、良い点だけでなく注意点も知っておいていただきたいと思います。

今後、かんたんWordPress移行の安定性や、失敗時の原因表示、事前チェック機能などが改善されることを期待しています。

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この記事を書いた人

WordPressの「困った」を解決する個人開発者です。最新AI技術をフル活用し、プラグインだけでは難しい独自機能をスピーディーかつ正確に実装します。「こんなこと頼める?」という技術的なご相談も、分かりやすくサポート。個人ならではの柔軟さで対応します。Wikipedia作成など、Web全般のお悩みも広く承っています。

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