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Excel for Macでカテゴリ別データを効率的に抽出する方法:カンマ区切りのデータから特定のキーワードをフィルタリング

Excel for Macでカテゴリ別データを効率的に抽出する方法:カンマ区切りのデータから特定のキーワードをフィルタリングARTICLE / 116
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実際のWordPress画面と運用を前提に、確認できる範囲と判断理由を分けて解説します。

CONTENTSこの記事の目次

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    エクセルで「C列」に特定の文字列(この場合「役立つ研究情報」)が含まれている行をフィルタリングして、「A列」「B列」「C列」を抽出する手順を以下に説明します。

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    手順

    1. C列にフィルタリング用のヘルパー列を追加
      • C列の隣(例: D列)に新しい列を作成し、「ヘルパー」または「フィルタ」などの名前をつける。
      • D2セルに次の数式を入力し、下にコピーします(データが始まる行が2行目の場合):excelコードをコピーする
        =IF(ISNUMBER(SEARCH("役立つ研究情報", C2)), "対象", "")
      • この式は、「C列」に「役立つ研究情報」という文字列が含まれている場合に「対象」と表示し、含まれていない場合は空白を返します。
    2. フィルタを適用
      • Excelのリボンメニューで、「データ」タブをクリックし、「フィルタ」を有効にします。
      • D列のヘルパー列(「フィルタ」と名付けた列)のドロップダウンをクリックし、「対象」を選択してフィルタを適用します。
    3. 必要な列だけをコピー
      • フィルタ結果として表示される行で、「A列」「B列」「C列」を選択してコピーします。
      • 新しいシートや範囲に貼り付けます。

    簡略化のための VBA コード

    もしこれを頻繁に実行する必要がある場合、以下のようなマクロを使用して自動化できます。

    1. ExcelでAlt + F11を押してVBAエディタを開きます。
    2. 「挿入」 > 「モジュール」をクリックして新しいモジュールを作成します。
    3. 以下のコードを貼り付けます。

    Sub FilterCategory()
        Dim ws As Worksheet
        Dim targetSheet As Worksheet
        Dim lastRow As Long
        Dim outputRow As Long
        
        ' 対象のシートを指定
        Set ws = ThisWorkbook.Sheets("Sheet1") ' データがあるシート名に変更
        Set targetSheet = ThisWorkbook.Sheets.Add ' 抽出結果を新しいシートに出力
        
        ' 最終行を取得
        lastRow = ws.Cells(ws.Rows.Count, "C").End(xlUp).Row
        
        ' ヘッダーをコピー
        ws.Range("A1:C1").Copy targetSheet.Range("A1")
        outputRow = 2
        
        ' データをフィルタリングしてコピー
        Dim i As Long
        For i = 2 To lastRow
            If InStr(ws.Cells(i, "C").Value, "役立つ研究情報") > 0 Then
                ws.Range("A" & i & ":C" & i).Copy targetSheet.Range("A" & outputRow)
                outputRow = outputRow + 1
            End If
        Next i
        
        MsgBox "フィルタリング完了!"
    End Sub

    4. VBAエディタを閉じて、Alt + F8で「FilterCategory」マクロを選択し、実行します。


    これにより、カテゴリ「役立つ研究情報」が含まれる行だけを抽出できます。どちらの方法でもご利用の環境に応じて試してください。

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